「損は孚あり。元吉。咎なし。貞にすべし。往く攸あるに利ろし。曷をか之を用いん。二簋用て享すべし」
山沢損の時は、物心両面ともに損失のある時です。
しかし、目先の利益に惑わされず、しかも見返りを期待せずに、変わらぬ気持ちでこつこつと奉仕の姿勢で進むことがポイントです。
たとえ今は損するようであっても、誠意をもって行えば、後には必ず自分の身に大きな利益となって戻ってきます。
損して得取るぐらいの大きな心で投資しましょう。
誠意をもって行なえば最後は大吉となります。
初志を貫いて進みましょう。
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