「損」は減らす、損失、奉仕などの意味。「〓」は神前へのお供えを盛る竹の器で、「八〓」が正式だが、「二〓」にまで簡略化して、質 素の極限を表現したもの。「山沢損の時、誠があれば大いに吉。問題はない。貞正にして進んで良い。
祀るに何を用いるべきか。質素な二つの竹皿を供えれば良 い」。
山沢損の時は、物心両面ともに損失のある時です。しかし、目先の利益に惑わされず、しかも見返りを期待せずに、変わらぬ気持ちでこつこつと奉仕の姿 勢で進むことがポイントです。たとえ今は損するようであっても、誠意をもって行えば、後には必ず自分の身に大きな利益となって戻ってきます。「損して得取 る」、大きな心で投資しましょう。
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