2022年10月29日土曜日

一念を貫き通す、これが損の道で

 ・損とは、損減、損失のことである

・単なる損害ではなく、むしろ奉仕という言葉に近い

・自分の力をさいて、他人に与える、社会に奉仕することである

・一文の得にもならぬことをと、まわりから嘲笑されながらも、一念を貫き通す、これが損の道である

・それを単なる損失と見るか、喜びを見出だすかは、その人間の精神にかかわる問題である

・大目的のために小利を捨てる、損して得とる、愛するもののために自己を犠牲にする、つまり目先の利益を捨てて、遠い未来をかちとることが大切である

・卦の形は、山のふもとの沢、沢がおのれを低くしてこそ、山はより高くなる

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