「損は孚あり。元吉。咎なし。貞にすべし。往く攸あるに利ろし。曷をか之を用いん。二簋用て享すべし」
「損」という字はいい印象はありませんが、ここでは人のために自分の蓄えを差し出すことを指しています。投資のような感覚で、将来的には自分にとって何らかのプラスになります。
自分にとっては損かもしれませんが、もらった相手にとっては益になります。これは巡るものなので、別の機会にはあなたが益、相手が損になるかもしれません。お金を出さずに儲けることはできませんから今の出費は未来のため、人のためと考えれば良いのです。
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